本とか

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クビ男?IT業界でリストラされた男を成功に導いた11の法則

クビ男?IT業界でリストラされた男を成功に導いた11の法則 # amazon.co.jp 今年流行「○○男」シリーズ第3弾(嘘)。幻想に包まれて夢見がちに仕事をしたい人、激務のあまり白昼夢にうなされながら仕事をしている人にお薦めします。正直な感想は「文庫になってから『○○男って流行ったよなぁ』とかいいながら暇つぶしにどーぞ」レベル。ITである必要も、○○男である必要もまったくなし。通勤電車での暇つぶしだからいいけどね。 ...

さいえんす?

さいえんす? # amazon.co.jp 東野圭吾が「理系作家」と呼ばれていることや、自分より年上だということを、このエッセイを読んで初めて知った。理系作家とか呼ばれてしまうと、プレッシャーになるだろうなぁ。。。と、似非理系なワシは思うのであった。 ...

こぐこぐ自転車

こぐこぐ自転車 # amazon.co.jp 自転車趣味じゃない人にとっては、内容がわかんない部分はあるかもしれないが、最近読んだエッセイの中では秀逸。なんていうか「いい感じのジジイ」な文体。年とって俺様理論ができてて、それをちょっとシニカルな、ユーモアあふれる文体で書き綴っていて、「俺も70歳になったら北海道一周するぜぜぜ!」と思ってしまう。あーーーー、自転車乗りてー。

修羅の刻 15―陸奥圓明流外伝 (15)

修羅の刻 15―陸奥圓明流外伝 (15) # amazon.co.jp 「修羅の門」「修羅の刻」「陸奥圓明流」のキーワードでピンとこない人には全くお勧めしない「修羅の刻」シリーズだが、15巻は話の作りがいつもと違い、この巻だけ読んでも大丈夫な感じだったのと、ちょっとセンチメンタルな感じだったので、お勧めしてみる感じ。 ...

地下鉄(メトロ)に乗って

地下鉄(メトロ)に乗って # amazon.co.jp 浅田次郎作品を読むのは初めて。固定ファンがいるのがわかるよ。大変楽しめた。まさかあんな結末だとは思わなかった。久々に本当に裏をかかれた。 ...

博士の愛した数式

博士の愛した数式 # amazon.co.jp 映画化されたことだし、ミーハー気分で手にとったが、満足。優しく切ない物語。読み始める前は「家族愛」の話なのかな、と思っていた。読み始めた直後は「恋愛」もからむのかな、と思った。が、描かれているのはそのどちらでもないと思う。たしかに「家族愛」については描かれていると思うが、それ以外の「思いやり」とか「慈しみ」とか「愛おしさ」とか。。。あぁ、日本語って素敵。 ...

東野圭吾

東野圭吾 # 先日エッセイを読んで以来 、東野圭吾三連発。ちなみに、東野圭吾がミステリー作家だということは知っていても、ミステリー作品は読んだことがない。映画で「 秘密 」を見たことがあるくらい。 ...

半落ち

半落ち # amazon.co.jp 今さらながら読んでみた。場面と同時に主となる視点が変わっていく。読んでいて飽きない。どんどん盛り上がる。。。最後の章までは 100 点だったのに。いや、最後の章も、単独で読めば 100 点なのに。。。ガーッと盛り上がったのにあっさり終わった、という感じ。120 点な話が 100 点で終わってしまって、ちょっと消化不良な感じが残った。100 点だからいいんだけどね。。。映画ではどういう見せ方なんだろうね。気が向いたら見てみてもいいかも。寺尾聡だし。

自転車散歩の達人

自転車散歩の達人 # amazon.co.jp ちと古い本ではあるが。。。Mac ユーザであり、ボブ・ディラン好きであり、自転車好きであり、しかも自転車はダルな感じが好きであり。。。なんか、自分と趣味志向が似ている人というのはいるものだなぁ、と思った。いや、ひょっとしたらワシがステロタイプなのか? 自分で気づいていないだけで。まぁ、それもまた良し。好きなんだからしょうがない。 ...

チーム・バチスタの栄光

チーム・バチスタの栄光 # amazon.co.jp 「ドーハの悲劇 」とか「ラジャダムナンの奇跡 」とかと同じ語感、この言葉の意味を知ってるオイラってちょっと通だね、という甘美な響き。でも、サッカーとも格闘技とも全く無関係。職場の姉さんの勧めで読んでみた。 ...

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