本とか

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花ぬすびと

花ぬすびと # amazon.co.jp 花盗人で思い出した。昔「明日香」という歌手の「花ぬすびと」という唄があった。趣きのある歌詞と暗い曲調がたまらない唄だった。「 ポプコン・スーパー・セレクション ガールズ・コンピレーション 」に入ってます。購入した目的は「下成佐登子」の「秋の一日」だったんだけどね。この頃は、「コーヒーハウスにて」の「相曽晴日」とか、趣きのある女性シンガーが多かったなぁ。ここ数年では「いしのだなつよ」が最高ですね。

風邪気味

風邪気味 # 風邪気味で気力充実せず。子供たちはママと一緒にジャスコで買い物。お父ちゃんはカメラを持ってでかけるも、ボーッと歩いて帰ってきただけ。仕方ないので「 蒼天航路 」を最初から読み返す。気力はよみがえってきたが、体力がまだ戻ってこない感じ。 amazon.co.jp

プロポーズ

プロポーズ # amazon.co.jp 自分が高校入学と同時に家を出たため、こういう「幼馴染」系の話はいまいちピンとこないのだが、ありがちな題材ではあるので、特に抵抗もなく見ることができた。今まで見た韓国ドラマの中では、いちばん「さわやか」。怒りや哀しみが少なめな感じ。それにしても、リュ・シウォンは、何度見ても布施博を思い出すなぁ。

夕凪の街桜の国

夕凪の街桜の国 # amazon.co.jp なんやかやいいながらも誕生日だし、大好きな本を紹介しよう。「ヒロシマ」の話なのでいやだって人もいるだろうけど、広島で長年過ごして第二の故郷と思っていて(卒業はしてないものの一時期霞町で勉強していて)、広島で嫁と出会った自分にとって「ヒロシマ」は結構リアルな話なんだ、年の割には。 で、読んだ後はあちこちのサイトの書評も見てみて欲しい。特に「ただのにっき 」のコメントはかなり濃厚。 現時点では、自分の中にこの本をうまく語る言葉が見つからないのが口惜しい。

下町純情カメラ

下町純情カメラ # amazon.co.jp 日本の生活、と言っても人によっていろんな情景を思い浮かべるんだろう(それは「情」景ですらないかもしれない)が、非常になじむ情景。自分自身は下町育ちではないので、ひょっとしたら感じていることはピンボケかもしれないが、ワシの感性のピントぐらいはボケていてもよかろう。気負いのないこういう写真が好きなのは間違いないんだし。

紫の薔薇の人

紫の薔薇の人 # タイトルを見てやってきた人、ごめんなさい。黄色です。「 ガラスの仮面 」最新刊、まだ読んでなかったのぉ、とか思いながら撮ったので。それにしても、アマゾンのレビュー読む限り、相変わらずやっちゃってるみたいですな、連載無視。それがあるから連載も読んでたんだが、最近は連載の方は知らんので、新鮮な気持ちで読めるな。。。と思ったら、読んでた頃のがやっと出たのかよ! ...

青葉台駅チャリンコ2分

青葉台駅チャリンコ2分 # amazon.co.jp ひとこと「激しい女やな。。。」 最初は雑誌の「今月の新刊」で見かけて、購入はちょっと立ち読みしてから考えよう、と思ってたんだが、紀伊国屋の「私イチオシの本なのに売れません。自転車だから?」というポップに衝撃をうけて即買い。読みやすい私小説(というかエッセイかな。実話なんだろうし)だと思う。あっというまに読み終えた。酒浴びてたり、自意識過剰だったり、無鉄砲だったり、強気なんだが弱かったり、興味をもったら一直線だったり、親近感をもてた。本の続きは、きっと「轍屋」のサイト を訪れれば慮ることができるのだろうから、跡で見てみよう。 ...

ラベンダー

ラベンダー # amazon.co.jp 最初のうちはあまりまじめに見てなかったんだが、途中からずっぽりはまる。日本では、こういうせつない物語が減っている気がする。なくはないんだろうけど。ちなみに私は「セカチュー」はあまり切なく感じません。映画は見てないけど。「いまあいにいきます」は、話はわりと気にいってるので、映画は見ないことにしようかと思ってる。 ...

天才アラーキー 写真ノ方法

天才アラーキー 写真ノ方法 # amazon.co.jp 「私が好きな写真」を撮る人はたくさんいるが、「私が好きな写真家」という意味では 4 人。長島 有里枝、大西 みつぐ、海野 和男、そして、荒木 経惟。 ...

ベトナムぐるぐる。

ベトナムぐるぐる。 # amazon.co.jp たまたま本屋で見つけて、ベトナム料理好きな自分としては読むしかないでしょう、と購入。前書き後書きでも書かれてるけど、文庫サイズだと字が小さい。でも、アジア属性高い人、放浪癖ある人はきっとおもしろいと思うよ。つうわけで、明日はフォー食いにいくぞ、フォーーー!

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