鉄道員 (ぽっぽや)
鉄道員 (ぽっぽや) # amazon.co.jp 有名な「鉄道員 (ぽっぽや)」「ラブ・レター」収録の短編集。映画→マンガ→原作と、最後に原作にたどりついた。 どの作品も、なんとなく「ほどよい」感じ。悔いのない人生というものを考えさせられる。 ...
鉄道員 (ぽっぽや) # amazon.co.jp 有名な「鉄道員 (ぽっぽや)」「ラブ・レター」収録の短編集。映画→マンガ→原作と、最後に原作にたどりついた。 どの作品も、なんとなく「ほどよい」感じ。悔いのない人生というものを考えさせられる。 ...
せちやん 星を聴く人 # amazon.co.jp タイトルだけでも読むこと間違いなしの本なんだが、最近好きになった川端裕人である。期待しまくって読んだ。 おもしろかったんだが、何か違和感。何でだろう? と考えたところ、以前読んだ「川の名前」「銀河のワールドカップ」と比べ、救われないのだ、なんとなく。題材が「星」ということで、ワシなりの思い入れもあるんだろうな、きっと。 ...
真相 # amazon.co.jp 「真相」とはいっても、大ドンデン返し的に真相を暴くというのではなく、淡々と、ひたすら淡々と真相に近づく、穏やかな短編集。ただ、淡々と進みながら、中身は濃い。作中の登場人物に年齢が近づいてきているから感情移入してしまってそう感じるのか。 ...
歩兵の本領 # amazon.co.jp 軍人は星の数で部下に命令を下し、飯の数で目下を思いやるのだ。究極の利害である生死を、そうして支えている。 この一文の素晴らしさだけで、この本を読んだ甲斐があった。自分が常に心にもつ、信頼がおける先輩上司に対する思い、部下に対して心がけてきた思いが、これほどシンプルに表現できるとは。 ...
冬の水練 # amazon.co.jp 小説だと思って買ったら、エッセイだった。医師として、作家として、二足のわらじで「がんばって」きた筆者が心を患い、心の平穏に勝るものなし、という心境でつづった。。。のだと思う。 ...
六枚のとんかつ # amazon.co.jp お気楽ミステリー。後書きによると、当時相当たたかれた作品らしい。本格派ミステリーが好きな人にとっては、こういうのは許せないのだろうか? そんなにめくじらたてなくてもいいと思うんだが。特にミステリー好きというわけではなく、ものすごく雑食なワシとしては十分楽しめた。 ...
自転車少年記―あの風の中へ # amazon.co.jp 自転車が中心にあることは間違いないんだが、自転車マニア向けの話ではない。自転車好きだと感情移入しやすい、という程度。一人の少年が大人になるまでの10年間を勢いよく描いた良作。 ...
パーク・ライフ # amazon.co.jp 短編 2 作品、1 時間半くらいで読み終わったので、通勤電車向け。結論はないがちゃんと終わる話、といって通じるかなぁ。いろんなことの今後は、読んだ人が決めればよい。人と人の関係って、こんなに希薄だったっけか? と考えてしまう。 ...
東京人生 # amazon.co.jp お買い得感無限大。こんなにたくさんの荒木経惟の写真。たくさんのイイ写真。ものすごく幸せです。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
自転車依存症 # amazon.co.jp この人はいろんなものの血中濃度が高いようだが、自身だけでなく周りの人もそうらしく、いろんな趣味の話が出てくる。 ツーリング系のサイクリストは、自転車以外のほかの趣味にも共通の傾向を示す。鉄道なんてのはその最たるもので、輪行を好むサイクリストの三人に一人は、かなりの鉄分が入っている。 ...