リリアン

リリアン #

社会学者サンが書いた小説、ってことで興味を持って購入

いやー、これはすごかったぞ
日常を二人の会話主体で描いた表題作と、一人語りで書いたのがもう一作、同じ雰囲気の作品で、こんなに感じ方が違うとは
片方はすごく読みやすく、どんどん先に進む。もう一方は途中で読むのが辛くなるレベル

学者サンなんで、そういうことも踏まえて「味わい」を変えてるんだろうか?
読者のそういう反応も織り込み済みなんだろうか?
作者ご自身の解説をぜひお聞きしたい。文庫版出る時にはあとがきつくかな?

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